今年もカジダンコラムを書くことになりました。料理家の本田よう一です。
福島県泉崎村出身の39歳です。都内で妻と子ども2人(4歳の息子と0歳の娘)と暮らしています。娘はこの5月に生まれたばかりでほやほやの赤ちゃんです。今はバウンサーで娘を揺らしながら、このコラムを書いています。

2人目が欲しいと思うところから書くと、とても長くなるので生まれてきたところから。息子は今までとは違う状況になるので、そこのケアも必要になるのが2人目だと思います。とはいえ夫婦での子育ては2人目なので、必要なものは全体的にお互いに把握しています。妻がどうして欲しいかも何となく分かるはず、完璧ではないですが。その都度修正できるだけの時間もあります。「おむつや哺乳瓶はいつまでくらいにあればいいよねー」とか。

まずはベビーベットをレンタル。息子の時はサイズよりも寝心地を考えたら、うちのドアや廊下を通過できない幅のものを借りてしまって、「あらま・・・」ということに。今回はドアのサイズに合わせたものをちゃんと借ります。明確な失敗を1人目の時に山ほどしているので、「あーだった。こーだった。」と夫婦で4年前の話をしながら決めていきます。産後1ヶ月の動けない(外に行けない)時は、買い出しを含めて、僕が動いていました。その他にも、夜泣き対応を基本的には妻にお願いしているので、朝ごはんは僕が作ります。妻の健康を考えることもパートナーとしては大きな役割だと思っているので、息子が保育園に行った後にゆっくりと落ち着いて味わって食べれるようにしています。

子供の状況によって大きく変わっていくのが育児。子供の性格にもよりますし、これをすればこうなるってほど分かりやすいものではないです。とりあえずは、試して違う場合は、変えてみようという繰り返しです。苦手なことや得意なこともあるので、その辺も試していきます。

次にできることは家事、育児の時間を作ること。仕事が理由だったり、家族の介護や他の事情があるとは思います。僕がやっていて、一番大切に感じているのは、妻の話や息子の話を聴く時間です。家事をするにも、何かを試すにも時間を捻出することを大切にしています。仕事がフリーランスなので、毎日一定にできるわけはないですが・・・。それでもできる範囲で倒れない程度に頑張ります。育児ができるのは小学生の低学年くらいまで。あとは個人の意志が入ってくるので、親が主導でやるとなると時間が限られます。そうなると今、時間を作らないとできません。今だけのことだと思います。1人目がいることでその時間の大切さを感じているから、行動します。

時間を捻出するのは、なかなかしんどい部分もあると思います。時間を作るために取組んでいることとして、極端に言えば育児のために仕事を休み、自分である程度コントロールできる範囲のものは時間を調整します。子供が体調不良や通院などで保育園を少し休ませる時も妻と半日交代くらいで時間を作ります。仕事は子供が起きるまでの朝の時間に1時間や45分とか短い時間でも少しやっておくと僕の心が安定します。

一気にいっぱい時間を作るのはしんどいので、いつもより少し早起きして朝のご飯を用意します。妻に散歩や外出をうまく誘ってみます。できることを少しずつ、積み重ねていきます。これからまだ離乳食も始まります。同時進行で息子のごはんも進んでいます。いつまで誰かを食べさせないとならないのかな~と思いつつですが(苦笑)。毎日健康でそこそこ笑って、怒って過ごしていければ良いですね。。本年度もよろしくお願いします。

レシピとコラム、動画を交えたり、料理教室もミニマムにやりますので、その際は是非!。 

39歳、4歳、0歳と妻で頑張ります。

生まれたてはホントにか細い。今はぷくぷくしてます。

髪もまだふかふかで浮いてます。